こんにちは、まーぼうです。 ポケモンSVで初の100位台と最終レート1950越えができたので構築記事を書いていきます。
構築経緯
完成形

レンタルPT

レギュGレギュIの全期を通してHD残飯コライドンを使ってきており、最も信頼度の高い禁伝なので採用しました。
HD残飯コライドンの特徴は簡単にまとめるとこのようになります。
- 強み
- ダイナを除く高速アタッカーに対して、物理特殊問わず高い突破力を持つ
- 高い耐久力とドンチの回復力で複数体の相手をしやすい
- 弱み
- 他の型以上にコライ受けに弱い(TOD可能な場合は除く)
- ドンチで複数回殴る事が大事なのでゴツメに弱い
- テラス依存度が高い
そのため相方には「テラス依存度が低い」「コライ受けから崩す性能が高い」という特徴が欲しく、この需要を満たすHBベースの眼鏡オーガを採用しました。
HB眼鏡オーガを使用するにあたって、圧倒的火力と安定した耐久のお陰で対面的に1体持っていく性能が高いですが、HPが削れた状態になり後続(特に黒バド)の起点になる事が多々あります。そこで切り返しが可能かつオーガの火力を押し付けるサポートが高い尻尾ロンゲを採用しました。ロンゲを先発に出し、サイクル下でオーガを動かすこともできるよう、捨て台詞を入れたHDベースの型にしました。
ミライドンやダイナ入りに対してはロンゲオーガではサイクルができないので、これらを受けるポケモンを4枠目に入れます。「ボルチェンの一貫を切れる」「叩きによるゴツメ・チョッキ剥奪によってコライオーガの通りを良くできる」「高速スピンによる設置物対策」の3点を評価してチョッキワダチを採用しました。サポートの意味合いが強いので、受けを重視しHDベースのSブーストの型としました。
ここまでで崩しをカイオーガに一任しており、カイオーガの眼鏡水技を楽に受けられるコライドン・ドオー・水ポンが物理受けと同居している構築に対応するため、別の崩し枠を5,6枠目に採用することにしました。特にオーガ受け・崩し性能が圧倒的に高いコライドンが厄介ですが、コライドンに炎テラスを切らせればオーガの崩しが通るようになるので、それを主眼に
- コライドンに妖打点で先制可能かつ、やどみがが可能なポケモンとして葉緑素やどみがムンフォエルフーン
- 未来予知と龍打点によってコライにテラスを切らせやすく、ランド・ラッシャ・水ラオスに強いゴツメ未来予知妖テララティオス
を採用しました。基本はやどみがエルフーンで崩しつつ、吹き飛ばしホウオウ・プレッシャーダイナ・蜻蛉ランドロスと組まれている場合はやどみがでは絶対勝てないのでその場合はラティオスを選出するようにしました。
これで完成!
結果
最終154位、最終レートは1952でした。最高順位と最高レートを更新できて嬉しいです。
なお、諸々の事情から瞬間最高レートも1952です。


サブロムは溶けました。(溶けた後構築変更して潜ったので正確な成績は不明、レート1750程度だと思います)
構築のポイント
- 圧倒的な火力の禁伝と高速帯に軒並み強く出れる禁伝の組み合わせを尻尾トリックで組み合わせる
- サイクル構築は受けを許さない圧倒的火力で素早く崩す
個体解説
コライドン

S:最速ランド抜き、S+1で最速黒バド抜き、S+2でS+1最速ツツミ抜き、S210までのスカーフ黒バド抜き
HD:C217黒バドのアストラルビットを残飯込み確3
A:残り
B:あまり
11ヶ月お世話になっているHDコライドン。ニトチャドンチで技範囲を十分確保でき、HD振りで特殊耐久を、ビルドで火力と物理耐久を、身代わりで搦手対策をする何でも屋です。積んでも火力は物足りないですが、異常な耐久力とドンチの回復力によって複数回殴るのが得意なので全抜き・対面性能共に高いです。
S31からS32にかけて、コライドンをカモる耐久振り炎テラスパオジアンが増えてきており、剣舞不意討ちに絶望させられたプレイヤーも多いと思いますが、全て身代わりビルドの餌食にできたのでボーナスタイムでした。
相手の攻撃を身代わりが耐え、ドンチで回復する動きができると無限要塞化するので、身代わりの耐久ラインは把握しておくと使いやすさが格段に上がります。有名所だとカミの祟り目、炎テラス時のパオの氷柱は無積みで耐え、B+1になれば非テラス時に無振りランドの地震を良い感じに耐えます。
複数回殴ることで強みを発揮する都合上、ゴツメに非常に弱いです。なのでロンゲのトリックやワダチの叩きでゴツメを排除すると通りが一気に良くなります。特にランドやオーガでコライを受ける構築はワダチに対してこれれのポケモンを後出ししがちなので、同時選出することで交代際の叩きを刺し、その後削りも入れることでコライを通す動きが強力です。
カイオーガ

C:H199D136ザシアンを根源で確1
S:4振りルナアーラ+2
H:全振り
B:残り
D:あまり
バカ火力マン。D耐久自慢の相手を悉く葬った悪魔。
チョッキキュレムを予想してたから想像の6倍くらい潮吹き入ってドン引きしてた#NintendoSwitch #ポケモンSV pic.twitter.com/TojqypY6D4
— まーぼう@ポケ垢 (@mabo_poke) 2025年7月26日
昨日のオーガ気持ち良すぎシーン
— まーぼう@ポケ垢 (@mabo_poke) 2025年7月30日
(チオンジェン残飯守る含めて潮吹きで2パン)#NintendoSwitch #ポケモンSV pic.twitter.com/kMNLhRF2pm
ミライドンは当初苦手としていた構築でしたが、オーガの潮吹きがH振りチョッキミライに45%近く入るのを把握してから、「ミライドンを受けれるポケモンを用意しておけば、オーガをミライドン以外軽く見ている場合が多いミライドン構築に対して、眼鏡オーガは構築単位で優位を取れる」という結論に至りました。寧ろ世間一般的にオーガがやや有利と言われているコライドン構築は受け出しが難しいので相当苦戦していました。
技構成は命中安定かつ十分な火力の波乗り、火力指数98212のバカ火力で半減の受け出し先を破壊する潮吹き、コライ引き読みで撃つ冷Bは確定として、ラスト1枠は根源の波動にしました。火力が高いといっても耐久振り禁伝を波乗りで倒すのは難しく、先制攻撃で火力を削られるので潮吹きも弱くなってしまう事から、H振りの黒バド・ザシアンには弱めだったのですが、耐久を担保したまま火力を上げられる根源を採用してから逆にカモっていました。数多のザシアンを対面から破壊していたと思います。耐久が減っても火力が高いのも、対面で暴れてから後述の尻尾トリックロンゲで再展開する動きと相性が良かったです。
テラスは下記の理由から毒にしました。
- 毒菱回収役になれる
- 草半減でゴリラに圧倒的に強い
- ザシアン・ザマゼンタの攻撃技全般に強い
ただ、コライに弱いという問題を解消するなら妖でも良かったかもしれません。
オーロンゲ

A:H155B101パオジアンを猫→ソルクラで確定撃破
HB:A189珠パオジアンの氷柱落としを確定耐え
D:残り(C217黒バドのアストラルビット27.5%乱1)
よく見ると色々おかしいロンゲ。構築記事にも書いた通り先発で出してオーガとサイクルする動きをしたかったので、先発パオに動けるよう猫騙しを採用しました。火力を捻り出すために意地採用としています。オーガが暴れた後に起点作りをするだけでなく、捨て台詞でコライの積みの起点を作ったり、捨て台詞からのオーガ出しで崩しの機会を作ったり、様子見しつつ相手の動きを読みやすくして動きを決める、物理受けに対する崩しとして役に立ちました。
猫は使用機会がそこそこあり、
- 襷対策、逆に襷で耐えた相手へのスイープ
- トリル・壁ターン稼ぎ
- ゴツメ判別(ゴツメを見つけたらトリックで没収しコライが積めるようにする)
- 先発の様子見、特にテラスしてくるか読む。
と役に立ちました。
尻尾トリックはこのPTにおいては相性が良かったです。切り返し手段として一定数トリルがある環境において、トリル・非トリル関係なく相手の切り返しプランを崩壊させる事が可能な点が環境に刺さっていましたし、1発の火力があるオーガと組ませればこちら視点切り返しとしても機能する点が強かったです。また、切り返しの手段としてだけでなく、相手のゴツメやチョッキを早々に排除し、こちらのゲームプランを通すための手段としても役に立ちました。
豆知識として、「尻尾を持ちながら対面操作技持ちにソルクラをすることで後続をソルクラで削る事ができる」「ゴツメランドに対して猫から入ってゴツメの有無を確認し、蜻蛉のタイミングで尻尾トリックしてゴツメダメ入れとゴツメ剥奪を行ないコライドンを通す準備をする事ができる」というものがあります。そこそこ使えます。
テラスはミライに対して緊急で切れる地面にしましたが、一度も切りませんでした。
テツノワダチ

S:Sブースト時最速黒バド抜き、ついでに+1振った(謎)
D:全振り
H:残り
ミライドン・ムゲンダイナを受ける枠。叩きによるチョッキ剥奪と、高速スピンによる設置物除去が、潮吹きの通りを良くする事に貢献できる。カミを受けてゴツメを排除し、毒菱を消せる点でコライとも相性が良かったです。役割がサポート寄りなので、Sブースト可能なSを確保して残りは耐久重視としました。
技は採用理由通りに叩きスピンを入れ、残りはミライダイナへの遂行技の地震と妖テラに対して刺さるアイヘ、というシンプルな構成にしました。ミライの相方に通ったり(対白バド・パオ)、オーガの潮吹きが誘発した苦し紛れの妖テラを起点にワダチの全抜きを狙ったり(対ホウオウ)できたので正解でした。
オーガ視点苦手なミライドンを排除してくれるのでシナジーがありますが、ワダチ視点でも不意の炎技を弱くしてくれたり、数値受けを排除してくれたり、苦手な地面枠を強く牽制してくれたりでシナジーがあるように感じました。オーガを緩く対策するブリジュラスにも強いのも良かったです。
対ミライだけでなく、黒バドパゴスや毒菱構築にも選出しました。コライ以外には出しやすいので使いやすかったです。また、コライ受けがランドの場合に選出できたら、受けの役割を放棄してランドのゴツメの排除とアイヘでの削りを優先してコライを通すことが多々ありました。
エルフーン

S:晴れ下最速黒バド抜き
HB:身代わりがA121ヘイラッシャのウェブタを確定耐え
C:残り
D:あまり
あまりいない葉緑素エルフーン。コライ受けとして有名なラッシャ・ルナアーラはやどみがループを抜ける手段を持たないことに注目し、オーガに代わる崩しの手段として採用することにしました。やどみがをできるポケモンはたくさんいますが、オーガ受けのドオーにもやどみが嵌めが可能で、コライに対してはテラスを強制しオーガの水技を通せるようになる点でエルフーンにしました。持ち物は襷が余っていて残飯がなかったので襷にし、無理やりやどみが展開を作れるようにしました。
構築が完成するまでは珠や帯を持たせて、守るの枠をシャドボにしていましたが、受けループに対してやどみがハメをした際、最終ターンに身代わりがない状態のホウオウやダイナ、Aベトベトンとの対面ができてしまった場合に、身代わりをして体力割合で負けてしまった事があったので、対策として守るにしました。その後受けループには全然当たらなかったのでやどみがに絡める技として採用する事が多かったです。この枠は自由枠だと思います。
シーズン中盤まではコライドンがスカーフだらけだったので、やどみがループを脱出する技として蜻蛉が有効な事もあり非テラスで行動するコライドンが多かったです(悪戯心宿木に対しては下から脱出ができ、ムンフォについては上から逃げられる)。素直にムンフォを撃ってコライドンを沈める事ができる事が多かったですが、戦う順位帯が高くなるにつれてムーブが刺さらなくなってきました。そもそもコライ受けとしてラッシャが選出される事がガクっと減り、エルフーンが展開できない場面が増えたので、上位帯でのエルフーンの選出時勝率が相当低かったです。

エルフーンが選出画面にいたことで、コライの圧力も相まってグライオンはほぼほぼ出てきませんでした。PT全体でグライオンが重いので、隠れた恩恵としては大きかったです。
テラスは霊にしました。このPTがザマゼンタとレックウザが重すぎたので、多少抗うことはできました。シーズン終盤は全く当たりませんでしたが。
ラティオス

HB:A121ヘイラッシャのウェブタを身代わりが確定耐え
S:準速カイリュー抜き
C:残り
D:あまり
崩し枠その3。コライ受け・オーガ受け・やどみが対策の全てが存在しているPTに対して出しました。条件を満たすのがホウオウ+特殊受けという構築だけなので、選出率は控えめですし技構成は歪です。また、ミライ構築に対する選出がオーガワダチ@1なのですが、水ラオスやオオニューラが居てコライを出したいけどカミやらランドやらがいてコライは出しづらいなとなった際に、闘受けとして選出する事がありました。
技構成は未来予知サイクルのための未来予知、遂行技の龍の波動、ヘイラッシャの欠伸で妨害されないように身代わりを採用し、ラストにバトンタッチを採用しました。ラッシャのウェブタや雨下のホウオウの聖炎に対して身代わりを残し、バトンでオーガを安全に着地させるみたいなことを考えていましたが、一度も使わなかったので素直に自己再生で良いです。
持ち物は水ラオス受けも兼ねるのでゴツメにしました。交代際のランドの蜻蛉・ラッシャのウェブタに対して削りを入れられるのも便利でした。テラスは妖にし、オーガと組んでコライドンに対してサイクルを構成できるようにしました。
まあまあやれる枠だとは思いますが、終盤ギリギリに入れ始めたのもあり自分自身使いこなせていない感があり、よく分かっていないです。ただ、ラティオスの攻撃を受けるのが難しく、ラティオスに仕方なく物理受けが居座る事も多かったので、未来予知サイクルを主軸にするよりゴツメと龍の波動で遂行しつつ、余裕があったら未来予知で荒らす運用をした方が良さそうだと感じました。
選出パターン
7/27段階でメイン240位、サブ700位くらいにいてから、メインサブ合計で60戦行い7/29段階でメイン70位、サブ4000位くらいになるまでの選出パターン一覧です。


数が多いのだけ解説していきます。
コライオーガロンゲ

基本選出です。攻め寄りの構築相手にこれで出す事が多いです。先発はゲームプランに応じて決めます。
- コライ:コライが全体的に刺さっており、コライの先行展開からゲームを決められそうな場合
- オーガ:相手のSが全体的に遅く、初手に置いて相手を1匹持っていけそうな場合
- ロンゲ:相手の初手が絞りづらく、捨て台詞の誤魔化し性能含めて広く対応したい場合
基本的には片方の禁伝で荒らした後にロンゲに退き、ロンゲの尻尾トリックで状況をイーブンにした後に再展開、という感じでシンプルに戦います。
コライオーガワダチ

ワダチを絡めやすいサイクル構築に対する選出です。特に白バドミライに対して選出します。
初手はオーガを出してサイクル破壊の機会を増やすようにしつつ、オーガを受けてくる相手にはワダチを投げて流し、火力のゴリ押しで相手より速くサイクル破壊を目指します。
サイクルを崩壊させてコライが通せる盤面になればコライを通していきます。白バドミライに対しては宿木絡めてくるので、早めにコライにテラスを切って身代わりで対応できるようにする場合が多いです。
オーガワダチラティ

コライオーガワダチと似ていますが、コライが動かしづらいサイクル構築に対してはラティを絡めてオーガの負担を軽減していきます。特にミライホウオウとミライランドについてはオーガで破壊しやすいですが、火傷すると潮吹きの火力がじわじわ減っていったり、ランドの蜻蛉で負荷をかけられないままサイクルが進んでいったりするので、ラティで負担軽減をします。
また、ミライホウオウの相方にドオーがいる場合がありますが、その際はドオーを無視して立ち回りをした方が良いです。相手目線ミライでオーガを対策した方がコスパ良いですから、ドオーを選出する必要ないからそもそも選出されないです。コライのお陰でドオーを選出する余裕を消していると捉える事もできます。
コライロンゲワダチ

コライを通すのをメインとする選出です。コライ受けがランドやママンのみの場合は、ゴツメを排除しつつ20~30%削ればビルドコライの餌食にできるので通していきます。ワダチがこれらのポケモンを誘うので叩きを通しやすいです。
ただし積んでいる際にアンコ黒バドが出てきてアンコールされて止められるパターンが多かったので勝率があまり芳しくないです(特にママン黒バド)。ママン黒バドに対してはオーガ絡めて崩した方が良いという認識に段々と変わってきました。
オーガロンゲワダチ

コライオーガワダチのコライをロンゲに変えた選出。オーガワダチでサイクルを崩した後、尻尾トリックからオーガを通します。
選出した際はブジン入りのミライ構築に3回、ホウオウバドに1回出していますが、コライを絡めた方が普通に強そう。選出がバグっている際にとりあえずロンゲで選出している節があります。
コライエルフロンゲ

コライラッシャ・コライルナに勝つための選出。コライで立ち回りながら相手のラッシャを誘いながら、身代わりを囮にラッシャのウェブタを誘ってエルフーンを展開します。エルフーンを黒バドの起点にしてきた場合やルナアーラを起点化する必要がある場合はロンゲを使う算段です。
ただし、敵を倒すのがコライ頼りになりがちで負担が大きく詰めきれない上、そもそも受け駒を囮に対面選出されるとエルフーンが腐るので負けに直結するという弱点があるので見ての通り悲惨な勝率になっています。コライをオーガに変えても同じ問題が発生しているので勝ち方を早くに確立したかったのが本音です。
重い相手
コライ+ルナor黒バド+ラッシャ・コライルナ
コライがいる影響でオーガで崩せないのでエルフーンで崩そうとしましたが、ついぞ勝ちパターンを見つけられなかったのでほぼ全敗でこの構築の欠陥です。
たまたま最終週まで全然当たらずにミライ構築と対面構築をカモりレートは上げられましたが、ここの対策を探すために潜ったサブロムがこの並びにボコられたことでしっかりティルトし最終週にレートを200溶かしました。それはそう。
受けループ
誰も崩せないので勝てないです。
ルギア
オーガより早い瞑想持ちなので崩せず負けます。
ドブバトン
カミからドーブルの展開を止める術がないので勝てないです。
速いチョッキオーガ+ゴツメランド
ランドとオーガでサイクルをくるくる回されるとコライの火力を出す手段がなく崩しづらいです。また、オーガで崩そうにも速いチョッキオーガはそもそもオーガで殴るのが困難です。ロンゲの尻尾トリックで通りを少しでも良くして気合いで勝ちに行くしかない気がします。ロンゲのトリックだと片方の持ち物しか排除できず、かといってワダチは動く隙がないのが非常に痛いです。
まとめ
重大な欠陥はあったものの、欠陥相手が流行っていないタイミングでレート上げをして逃げ切る「先行逃げ切り」コライオーガ構築の紹介でした。次は真っ当な方法でレート2000達成したいですね。
Xアカウントはこちらになります。質問とかあれば気軽にしてもらって大丈夫です。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
サブロム復活編に続きます。